免疫が低下していると発症しやすい!?

免疫が低下していると発症しやすい!?

爪水虫は免疫低下によって発生しやすくなるそうです。私自身も風邪をよくひく時期があったのですが、そのころに爪水虫が発症してしまいました。爪水虫の原因となる白癬菌が感染してしまったので、身体のバリア機能が低下していたのでしょう。

 

発症前の自覚症状としては皮膚疾患の水虫があり、それから半年くらい経過してから爪にも異常が現れました。

 

発症する要因として皮膚の免疫低下があるので、食生活を整えることから始めました。あとは免疫が低下しないようにビタミンサプリを飲んだり、夜は早めに眠るなどの対策をしたのです。それによって爪水虫は少しずつ改善していきました。それからはクリアネイルショットを使用して予防をしています。

 

クリアネイルショットは爪専用のケア用品で、これを使用すると爪が光沢を持ってくれるのです。医学雑誌にも掲載された商品であり、爪水虫の予防によいと思ったので使い始めました。それからは爪の状態が安定しており、常にプルプルしてくれています。

 

健康な爪になると靴を履いているときにも痛みを感じません。以前は痛みを感じることが多々あったのですが、クリアネイルショットを使用してからは安定しており、摩擦に強くなったようにも感じています。

 

 

爪水虫は目にはうつりません

水虫の原因になる白癬菌が、手や足に付着すると水虫になってしまう可能性があります。白癬菌は高温多湿な環境が大好きで、不潔な場所であればさらに増殖するスピードが速くなります。

 

人間の足は、靴下や靴の影響で、一年中暑くてむしむししたところです。そのようなところで白癬菌は増殖していき、そのうち痒みなどの水虫の症状が出てきます。そして、その白癬菌がさらに増殖し、爪と皮膚の間に入ってくると爪水虫になります。

 

爪水虫になるということは、非常に重症化しているということなので、医療機関での治療が必要になってきます。

 

白癬菌は高温多湿な場所が大好きですが、爪水虫を触ってしまった手で、次に目を触ったとしても、水虫がうつる心配はありません。目は常に涙によって、表面の汚れが洗い流されていっています。この涙によって、白癬菌も流れていってしまいます。

 

また、白癬菌が増殖できるのは、皮膚の角質と呼ばれる場所だけなので、目の表面にある粘膜の上では増えることができません。水虫になる可能性があるのは、皮膚の上だけです。ただ、逆に言うと、白癬菌が付着した角質部分を高温多湿で不潔な環境にしておけば、どこでも水虫にはなり得ますので、注意が必要です。