治らない爪水虫の対処法とは

治らない爪水虫の対処法とは

わたしは、数年前から爪水虫の症状に悩まされていました。足の親指の爪が白濁して、急に脆くなってしまったことで、爪水虫になったと気づいたのです。ただわたしは女性である為に、恥ずかしくて病院に行くことができませんでした。

 

それで、インターネットで病院に行かずに治療する方法を検索して実践してみました。例えば、熱湯につける方法、市販で販売している薬などです。しかし、一向に治らないばかりか、症状が悪化していったのです。

 

そんな悩みを抱えていた時に、母から紹介されたのがクリアネイルショットと言う塗り薬です。通常、爪水虫の塗り薬は殺菌剤が使用されているので、健康な皮膚にもダメージがあるのです。しかし、クリアネイルショットは爪水虫の原因菌である白癬菌にだけ効果があるので、安心して塗布できるといわれました。

 

それで、試しにお風呂上りに毎日、一回のペースでクリアネイルショットでケアをしました。すると、濁っていた爪が少しずつ透明になっていきました。さらに、ゴワゴワしていた爪も表面がツルツルになっていき、すごく高い効果を実感できました。おかげで、2ヶ月くらいクリアネイルショットでケアし続けた所、全く症状が現れなくなりました。

 

 

爪水虫になりましたが内科で治しました

去年の夏、爪水虫になりましたが、いきつけの内科クリニックで治しました。ぎりぎりまで皮膚科に行こうかと悩んでいたのですが、家の近所に皮膚科がないのと、新しい病院に行くのがおっくうで、駄目元で内科にいきましたが、ちゃんと薬を処方してもらえました。

 

 私の爪水虫は、爪が黄色く変色して、徐々に肥厚化した状態だったので、たぶん中度くらいの段階だったのだと思います。内服薬にはラミシールをもらい、ジェル状の塗り薬も出されました。この病気は放置しておくと、爪が茶色く変色し、ぐらぐらして取れてしまうこともあるそうです。幸いそこまでひどくなっていなかったので、薬を使い始めてからの予後はよかったです。

 

 もちろん内科では、薬だけではなく、普段のお手入れについても訊ねました。水虫の白癬菌はお湯を介して感染することはないので、お風呂にはきちんと入ること、そしてそのときに、指を一本ずつ丁寧に洗うよう指導されました。ナイロンタオルや軽石などを使うのは、患部をよけいに傷つけてしまうので、良くないそうです。

 

 その後、足をよく乾かし、もらった薬を塗り込みます。もちろん内服薬も飲み忘れないように気をつけました。三ヶ月くらいで爪の黄色も消え始め、徐々に治っていきました。

 

 爪水虫は皮膚の病気なので、皮膚科に行くのが一番良いのだと思います。でも、行きつけの病院があるならば、一度診てもらってもよいのではないでしょうか。何より早期発見、治療がベストです。