足の掃除の仕方が大切

足の掃除の仕方が大切

去年の夏、爪水虫になりました。かゆみも痛みもまったく感じず、最初は水虫にかかっているなどと、まったく思いませんでした。爪が白っぽくなって、周辺の皮膚が厚くなり、洗ったときにぼろぼろと角質のようなものがはがれ落ちるようになって、おかしいと気づきました。

 

やはり足の洗い方が適当で不潔にしていたのが爪水虫の原因だと思います。自分なりに調べた洗い方を書いておこうと思います。

 

 まず、水虫の白癬菌は水を介しては感染しません。ですので、お風呂には毎日きちんと入るようにします。洗い方はまずぬるま湯を足の先にかけて、爪と周辺の皮膚をやわらかくしておきます。

 

 また、刺激の少なめの石けんを使い、足の指一本一本を、「素手で」丁寧に洗います。ナイロンタオルなどは使わない方がいいでしょう。理由は後で書きます。このときに、指を広げて股の部分を泡できれいに掃除してあげることが大切なのです。

 

 その後は、清潔なタオルで包み込むように水気を切り、皮膚科でもらった塗り薬などをつけてあげます。先に述べたナイロンタオルや軽石などの入浴グッズですが、強い力でこすると皮膚の表面に傷が出来てしまいます。その部分から、ふたたび菌が感染してしまっては元も子もありません。ですので指の掃除をするときは素手でやるのが一番なのです。

 

 爪水虫は菌が繁殖しやすい夏場に多いと思います。毎日お風呂に入ってきれいに洗ってやることが予防の第一です。

 

 

速報より知った爪水虫専用の塗り薬を使って

いつも通り靴下を脱いでいると、足の爪が汚らしいことにビックリしました。念のため、病院で診察してみたところ、爪水虫にかかっていました。爪の内部に菌が繁殖して起こるそうで、遠位側縁部爪甲下型と診断されました。これは、爪水虫でも初期段階にあたる症状で、患者の大半がこの状態だと告げられました。

 

しばらく病院で診てもらっても効果が見られないため、私はネットで爪水虫に効く薬を調べることにしました。すると、【緊急速報】という言葉で思わず凝視してしまい、さらに「発売直後で15万部突破」の謳い文句より、商品を紹介するサイトへ訪問しました。サイトには、私のような黄ばんだ爪の方が、商品を使用することで透明な状態に治っている姿が映っていました。

 

私は、商品を紹介するサイトを一通り読み終えて、納得した上で購入に踏み切りました。後日届いた商品は、ジェル状の塗り薬タイプのもので、風呂上がりに塗っていくことにしました。この塗り薬は、市販品と比べて爪の浸透力に特化した製品で、有効成分がダイレクトに届く仕様となっています。

 

確かに、爪への付け心地は程よく、治りたい一心で使い続けました。しばらくしてから、あの黄ばんだ爪がきれいになっていて、夢が現実になったことでとても喜びました。
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