即効性がありました。

即効性がありました。

何だか足の指がむずむずすると感じてはいたのですが、特に心当たりもなくまさか自分が水虫になるなんて考えもしなかったので、夏だから蒸れているのだろうと放置していました。

 

すると、いつの間にか爪が濁ったようになってゴワゴワした感じになってしまっていました。慌ててインターネットで症状について調べてみると爪水虫らしいということがわかり、ドラッグストアで購入した薬をつけて治そうとしたのですが、なかなか元のきれいな爪には戻らず、爪を見られたくないのでサンダルなどをはくのをやめてしまい、さらに蒸れて悪化してしまうという悪循環に陥ってしまうようになりました。

 

でも、何とかしなければずっとこのままだと思い、即効性のある薬はないかと探してみるとジェルを爪に塗るだけで爪の奥にまで成分が浸透して爪水虫が治るというものを見つけ、口コミの評判も良かったので半信半疑ながら使ってみることにしました。

 

お風呂上がりと朝の出勤前に欠かさず塗るようにしていると1週間くらいでちょっと爪の濁りが良くなってきたような気がしてきて、1ヶ月ほど使っているとだんだんときれいな爪が生えてきていることを実感することができました。今では指のむずむずもなくなり、サンダルもはけるようになりました。

 

 

爪水虫は悪化していたら切除する

爪水虫は発見してからすぐに治療をしなければいけません。放置しておくと大変なことになるからです。私はずいぶん前から爪の異変を感じていました。表面がボロボロになり、変色していましたが、特に痛みのようなものはなかったので、病院に行くこともなく放置していました。

 

ところが、しばらくしてから歩く際に爪がいたむようになり、病院に行くことにしました。どうやら爪水虫に感染していて、悪化しているので膿まで出ているのです。だから爪が変色していたのです。

 

ここまで悪化してしまうと、塗薬だけで治療できないそうです。外科手術が必要で、この手術は爪を全てはぎとるということです。麻酔はしますので手術の痛みはありませんが、術後は痛いので痛み止めを処方してもらいます。

 

はぎとってむき出しになったところに、消毒と塗薬を湿布します。これを新しい爪が生え揃うまで続けてやっと完治です。爪を全て切除しなければいけなかったので、歩く際にぐるぐる巻きになった包帯が邪魔なので、靴を履くことができませんでした。

 

爪水虫が悪化してしまうと、治療をするにしても日常生活に影響が出てしまいますので、爪に違和感を感じるようになったら、すぐに病院で診てもらうことをお勧めします。

 

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