精油を使った私の治療法

精油を使った私の治療法

私は今から10年程前に爪水虫に感染しました。その時には治療に2年もかかり、本当に大変な思いをしました。しかし今回、再び爪水虫の前兆のような症状があらわれるようになりました。10年前に感染した時、私はスイミングのコーチの仕事をしていて感染したと思われました。そして再びコーチの仕事を始めたところ、同じ症状があらわれたので、間違いなく爪水虫だと感じました。

 

早い段階で皮膚科にみせにいいったのですが、爪水虫とは診断されず、大丈夫だといわれました。しかしだんだんと足の小指の爪が分厚くなってきたので、自分で治療をすることを決めました。私が10年前に効果があったのが精油を使った治療でした。

 

最初にラベンダーやティートゥリーを試してみましたが、これらは私にはあまり効果がないように思えました。精油は300種類以上あり、いろいろなものを試し、最終的にシナモンカッシアを使いました。

 

これまでに使っていた精油は原液でも大丈夫でしたが、シナモンカッシアは原液では皮膚が炎症を起こすため、原液で使うことはできませんでした。そこで他の物と混ぜて爪に塗布しました。塗布すると、爪は黄色く染まってしまいましたが、効果は抜群でした。

 

 

爪水虫は専門家に任せましょう

爪水虫の症状がまだ初期だったら、ネットなどに情報が載っている、馬油とかティーツリーオイルで治せるかもしれません。中にはお灸を使った治し方もあるようです。しかし、私のように爪が黄色く肥厚化してしまった、中度以降の症状の人は、早めに専門の病院を訪ねた方がよいです。

 

 民間療法が効くのは、本当に初期症状なのだと思います。ひどくなってから試しても、よけいに症状が悪化することもあるので注意してください。

 

 私の場合は、初期症状のときは、それとまったく気づきませんでした。ただお風呂に入っているときに、妙に爪先がごわつくなと思ったのと、タオルでこすると垢のようなものが、ぽろぽろ取れていたのを思い出します。しかし痛みもないし、かゆくもないので、水虫の一種だとはまったく気づきませんでした。

 

 おかしいと感じだしたのは、爪が黄色く変色してきて、見た目にもでこぼこと凹凸が生まれてきてからです。指周りの皮膚が肥厚化し、普通の爪切りでは手入れができなくなりました。ニッパーのような爪切りで切るしかないのですが、そのカットした断面もぼこぼこでひどい有様になりました。

 

 ようやく医者に行く覚悟ができ、爪水虫と診断されたのです。恥ずかしくてなかなか専門医にかかることができませんでした。今、思い起こせば、もうちょっと早く医者に行っていたら、治るのも早かったのだと思います。一刻も早く完治させたいです。

 

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