なんと!?赤ちゃんにうつってしまったにごり爪【私の体験談】

赤ちゃんにうつってしまった家族のにごり爪

家族に足の悩み持ちがいて、自分はうつらないように日々気をつけて生活をしていたのですが、まさか赤ちゃんはうつらないだろうと思って何の対策もせずに過ごしていました。ある日、娘がしきりに足指の先のあたりを気にしているのを見て「何かできているのかな」と確認してみたところ、爪が白くなってカサカサしていました。

 

ところどころ白い水泡もできているので、間違いありません。にごり爪になっていまったのです。おそらく、しきりに足の指を引っ掻いていたのは痒がっていたのだと後から気付いたのですが、赤ちゃんでもにごり爪になるとは思ってもみなかったので驚きました。

 

調べてみると、赤ちゃんがにごり爪になることは稀なのだそうで、よほど家族のものが強かったのか、それとも長い間気付かずに放置してしまったせいなのか、とにかく慌てて皮膚科を受診しました。

 

治療は塗り薬だけなので塗るのはとても簡単でしたが、うちの子供は足の指をなめる癖があって、いつもヒヤヒヤしていました。暑くても毎日靴下をはかせて様子を見ながら治療を行ったところ、無事に治すことができました。最近ではにごり爪用のジェルなども売られているそうで、植物由来のタイプもあるようです。

 

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爪が厚くなるのはにごり爪?原因や対処は?

(にごり爪の原因と症状は?)

 

にごり爪は、爪が厚くなるという典型的な症状があり、他には爪がバラバラ崩れたり爪が白濁色になるなど、これらの症状がある時にはにごり爪の可能性が高いです。

 

症状が悪化すると、黄色になっていきやがて黒色に変わり最終的に爪が剥がれてしまいます。

 

また、痒みは足のようにありませんが、爪が厚くなるので靴を履いた時に痛みを感じる場合があります。

 

にごり爪の原因は、爪の中にいて発症するもので、日本人の10%がにごり爪になっていると言われています。

 

にごり爪になってしまう前から、足の悩みになっているケースも多く、そこからなる可能性があるので、足にかゆみがある時には全体的に完治することが大切です。

 

(にごり爪対策は市販で効果ある?)

 

にごり爪対策で最初に思い浮かぶのが、薬局やドラッグストアで販売されている薬です。

 

にごり爪の場合、硬い爪が厚くなる上にその中にいる為、足の薬を塗っても患部に届かず、十分な効果が期待できません。

 

にごり爪に働きかけるには、飲み薬による治療か爪へ浸透して、患部にものが届く商品や薬を使用する必要があります。

 

飲み薬は市販されていないので、使用するには皮膚科に受診して処方してもらうしかありません。

 

また、にごり爪で処方される飲み薬は、肝臓への副作用のリスクがあり、肝機能や血液に疾患がある場合には使用できません。

 

他にも、胎児に与えるリスクがある為、妊婦の人は使用できず高齢で複数の薬を服用している場合も使用を避けます。

 

内服薬の使用ができない場合は、外服薬が処方され1年程度を目安に治療を継続しますが、通院する時間が無い人や飲み薬が使用できない場合、最初から自宅で対処するという選択肢もあります。

 

(にごり爪を自宅で対処するなら)

 

薬局やドラッグストアでの販売はありませんが、通販サイトや公式サイトでクリアネイルショットという、爪への浸透性にこだわったにごり爪ケア商品が販売されていて話題になっています。

 

爪の表面には、親油性の膜があり油に馴染みやすいという特性を持っています。

 

クリアネイルショットは、爪の特性を活かしオイルで包み、爪に馴染みやすくする浸透力特化製法を採用しています。

 

浸透性の高い有効物は、爪に浸透してしつこい爪の悩みに素早くアプローチしてくれます。

 

購入は、通販サイトでもできますが、公式サイトから購入すると全額返金保証や、お得なコースが選べるのでおすすめです。

 

お試し定期コースは、通常3.300円が10%オフの2.970円で購入できます。

 

他にも、15%オフになる基本コースや20%オフの年間コースなど、お得なコースの中から選べます。

 

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医薬品でにごり爪をしっかり治した

不衛生な環境にいたのが悪かったのか、にごり爪になってしまいました。
なんとなく爪の様子が悪かったような気はしていたのですが、自覚症状が特になかったので放っておいた結果はっきりと悪化をしているのが目で見て分かる状態になってしまって、このままでは不味いと思ったのです。

 

にごり爪に関する情報を集めてみると治りにくいということで、しっかり治しきらないと簡単に再発をしてしまうということがわかりました。

 

特別悪い症状が出ているわけではありませんが、これ以上進行して症状が出てきても不味いので病院に行って治療をすることにしたのです。
市販の医薬品でも病院でもらうことができるものと同等の物があるということだったのですが、一応病院で見てもらったほうが安心感があると思って病院に行ったのです。
診察を受けるとにごり爪に効く医薬品を処方してくれるということになり、それを塗ることになりました。
薬を塗り始めてから比較的早い段階で見た目は良くなったものの、完治には時間がかかるということだったのでじっくりと治療を続けることにしました。

 

半年ぐらいで治る人もいるようでしたが自分はもう少し時間がかかり、10ヶ月目ぐらいにようやく完治してなんとか爪の状態を戻すことができました。

 

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イトリゾールを服用してにごり爪を改善

数年前くらいからなってしまいそれが悩みの種でもありました。なので自分でできることとしては定期的なお手入れをするくらいでしたけれど、それで解決してくれれば何も問題はなかったんです。

 

けれどもしつこいにごり爪ということもありどうしても改善される兆しが見られませんでした。でもそのうち気がついたら治ってるんじゃないかと前向きな気持ちで生活をしてたのですが、急に足の悩みが酷くなりつつあって、しかも痛い感覚も同時に襲ってきたんです。

 

これはもう放置してたら本当に大変なことにもなるし、どうせ治すならお医者さんで相談してみた方がいいと思ったんです。

 

すぐに予約を取り通院することになりましたが、先生の診察によると爪の中が黒くなってて少し酷い状態だということが告げられました。そこでイトリゾールというお薬を処方されそれを一ヶ月ほど服用することになりました。にごり爪なのに服用して治すというのが正直信じられませんでしたけれどイトリゾールが皮膚の爪にあるものをなくしてくれるとのことでしたので続けて服用してみました。

 

すると痛みは少しずつ引いていき特に何の問題もなく症状は改善されたんです。しかも副作用などもなかったので本当に助かりました。

 

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にごり爪は完治一年かかる

にごり爪に気づいてからすぐに治療に専念しました。にごり爪は放置しておくと、とんでもないことになってしまう恐れがあるからです。私の場合は、まだ気づくのが速かったのでよかったのかもしれませんが、場合によっては膿が出ていて爪全体が腐り、手術をしなければいけないくらいになってしまいます。

 

これを避けるためには、何としても早期の発見と治療が必要なのです。私は病院で治療を行いました。まだそれほど悪化していないので、塗薬で対処できるとのことでした。通院では塗薬の処方と、幹部の経過を見てもらいました。

 

ここで、にごり爪の治療は長期戦になることを覚悟しておかなければいけません。にごり爪の完治とは、綺麗な爪で完全に生えそろうことをいいます。爪は伸びるのが遅く、1か月でも数ミリ単位でしか伸びません。つまり原因部分の治療も含めると、だいたい一年くらいはかかると見ていいでしょう。

 

実際、私も治療が成功していると実感しだしたのは半年経過してからでした。それまでは、確かに痛みやかゆみはないものの、本当に治療できているのか分からない状態でした。ですから、あせらずに根気強く治療をするという覚悟が必要なのです。そうすれば綺麗な爪が再び生えてくるでしょう。

 

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